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元旦の朝、頭痛が痛い

アイキャッチ用雑僧雑感
雑僧の雑感 仏暦2564年1月 前半 vol.53

「元旦の朝、頭痛が痛い」

 

令和3辛丑(かのとうし)歳 今年も宜しくお願い致します

 一年の計は元旦にあり                                                            元旦の朝 今年一年の計画を立てる

 年の初めに計画を立てる事はとても大切。しかも元旦の朝に。これ重要な事だろう。しかし、計画を立てる事はなにも、元旦の朝に限った事では無い。常日頃の計画の積み重ねが、大きな成果を生じる。計画は綿密に、緻密に、遺漏無く、粛々と遂行する。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑みると                                                 元旦の朝から頭痛が痛い

 でも大丈夫、私は決意したのだ、今年は小さな山でも良いから、テッペンを取る。ダントツで一位を目指すのだ。いまだに未熟な私だから、失敗する事も多い事だろう、突き進んで間違えて、馬鹿な事だと振り返る事も多いだろう。人からとやかく言われて不快感を感じる事もあるだろう。

でも動じない                                                              ただ自らの道をただ進むだけなのだ!

よし!                                                                    令和3年の幕開けの決意表明                                                         我ながら完璧である

???

 …と、言いつつも、元日から間違いだらけの文章を書いてしまった。「元旦の朝」「頭痛が痛い」「ダントツで一位」「いまだに未熟」「不快感を感じる」これ全部重複表現である。他にも色々ある「一番最後」「被害を受ける」「返事を返す」「あらかじめ予約する」「筋肉痛が痛い」「すべて一任する」「年内中」「最後の切り札」etc

 まあ、重複表現が必ずしも間違いとは言い切れないのかもしれない。因みに「元旦」は「元日の朝」の事を言う。一年を乗り切るには、先ずは健康管理。食事に運動に睡眠。基本的な事を大切に過ごしたい。テッペンを取る、今ここにハッキリと断言する。…ん?「ハッキリと断言する」これも重複表現だった。

でも新しき年の初め重複表現の多用により                                                     皆々様に福が重なりますように


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